アクション映画といえば豪快なアクションが見せ場であり、男性俳優が主役になりがち。

しかし、映画で活躍するのは男性だけではありません!

ということで、この記事では、魅力的な美女が活躍するアクション映画をまとめてご紹介していきます。

コスプレ、アクションなんでもあり!3人の美女が大活躍『チャーリーズ・エンジェル(2000)』

決して人前に姿を見せない謎に包まれた人物、チャーリーがボスを務める探偵社に務める3人の女探偵が変装・色仕掛け・アクションを駆使して、依頼の遂行にあたるコメディアクション映画。

女性天才ハッカーの活躍を描いたアクション映画 『蜘蛛の巣を払う女』

映画『蜘蛛の巣を払う女』は世界的に大ヒットした小説「ミレニアム」シリーズの第4作目にあたる作品を映画化。

背中にドラゴンのタトゥーを入れ、パンクファッションが特徴的な天才ハッカーリスベット・サランデルと彼女とコンビを組む、雑誌記者ミカエル・ブルムクヴィストが国の重要な核攻撃プログラムをめぐってテロリストたちと戦う様子が描かれます。

前作「ドラゴンタトゥーの女」以上にアクションシーンが多く盛り込まれていることが特徴でテンポよく話が進んでいきますのでシリーズを観たことがない方でも、アクション映画として楽しめるようになっています。

超人的な力をもつ女性ヒーローの活躍を描いたアクション映画 『キャプテン・マーベル』

事故によって過去の記憶を失い、地球外の人種であるクリー人のヨン・ロッグによって助けられた彼女はヴァースという名を与えられてクリー帝国の軍人として生活していた。

超人的な身体とフォトンブラストと呼ばれる破壊光線を身体から発射できるヴァースはやがてヨン・ロッグによって鍛えられ、クリー帝国のエリート部隊スターフォースの一員となる。

ある日、ヴァースたちはクリー帝国と敵対するスクラル人の元へ潜入させた仲間からの連絡が途絶えたことから救出に向かうが、スクラル人の罠によってヴァースは捕まってしまう。

ヴァースの記憶の中に重要な手がかりがあると考えたスクラル人によって記憶を調べられた彼女は地球で生活していたときの記憶を思い出す。

その後、フォトンブラストの力を使ってクリー人のもとを脱出したヴァースは地球へと墜落する。

自身の記憶の中に出てきたウェンディ・ローソン博士が開発したライトスピードエンジンを狙うクリー人を阻止するためヴァースは墜落現場で出会ったニック・フューリーと共に行動を開始する。

記憶をたどる中で明らかになる人物「マー・ベル」とは。

そして、地球人であるヴァース/キャロル・ダンバースはなぜ記憶を失ったのか…。

人間離れした超人的な身体と、全身から高エネルギーの破壊光線フォトンブラストを発生させることができる女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの活躍が本作でついに明らかになります。

主演はブリー・ラーソン。

最高に美しいアクション、最強の美女スパイが見れる映画 『アトミック・ブロンド』

冷戦の末期、1989年のベルリンで何者かにMI6の捜査官が殺され、重要な機密情報が記載されたリストが奪われてしまう。

MI6の諜報員ロレーン・ブロートンに奪われたリストの奪還命令が下り、捜査をすすめるが各国のスパイもリストを狙って動き始めていた。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」丸刈り姿や男勝りのアクションを披露して話題になったシャーリーズ・セロンが主演を務めている本作。

ストーリーの軸はスパイものですが、アクションシーンが多く取り入れられていることが特徴的です。

アクションシーンの多くがシャーリーズ・セロン自身で演じたというから驚きですね。

主演はシャーリーズ・セロン。

ヴァンパイア一族の美女ハンターの活躍・アクションを描く映画 『アンダーワールド』

人間以外に吸血鬼<ヴァンパイア>と狼男族<ライカン>という2つの種族が存在する世界を舞台としたアクションホラー。

ライカンを狩ることを使命としている、ヴァンパイア族のハンターセリーン。

ライカンに襲われていた人間の男マイケルを救ったことから、自身の出生や2つの種族の秘密に関わる重大な事件へと巻き込まれていく。

黒で統一されたボディスーツとロングコートを身にまとい、颯爽と狼男たちを倒していく姿がかっこよすぎる主人公セリーンに注目。

主演はケイト・ベッキンセイル。

日本のSF格闘漫画が原作のアクション映画
『アリータ: バトル・エンジェル』

遠い未来、没落戦争(ザ・フォール)と呼ばれた地球と火星連邦共和国(URM)の激しい戦争から300年が経過。

地球では戦争の影響を唯一逃れた空中都市ザレムとザレムの廃棄物がたまるくず鉄町(アイアン・シティ)に分断され、人々は暮らしていた。

くず鉄町のサイバー医師イドはある日、ザレムから廃棄されたゴミの山から部品を探していたところ、壊れた少女のサイボーグを発見する。

イドによって修復された少女はアリータという名前を与えられたが、かつての記憶は失われていた…。

木城ゆきと原作で1990年から1995年にかけて連載されたSF格闘漫画「銃夢(ガンム)」。

日本の大人気SF漫画がハリウッドで実写映画化しました。

「銃夢(ガンム)」は海外でも翻訳されて漫画が発行されており、その独特の視点で描かれた近未来の技術や世界観に多くのファンがいる作品です。

この「銃夢(ガンム)」が原作となる『アリータ: バトル・エンジェル』では漫画の前半部分で人気の高いモーターボール編を中心に主人公アリータの活躍が描かれます。

主演はローサ・サラザール。

移動する都市の戦いを描いたアクション映画
『移動都市/モータル・エンジン』

たった60分で世界の文明を崩壊させた「60分戦争」。

量子エネルギー兵器メデューサの圧倒的破壊力で文明を破壊し尽くしたその戦争から1700年の時がたち、人々は都市に車輪とエンジンを搭載して移動しながらの生活を送っていた。

そんな移動都市のなかでも、ひときわ巨大で数々の中小都市を捕食してその資源を取り込んできたロンドンは今日も獲物である都市を捕食していた。

捕食された都市にいた少女ヘスターはロンドンの内部にとらわれてしまうが、そこでロンドンの指導者ヴァンタインを見つける。
過去に起きた出来事からヴァレンタインを恨むヘスターはヴァレンタインに襲いかかるが…。

都市が車輪とエンジンをつけて移動するという驚愕の設定を持ち、移動しながらほかの都市を捕食してその資源を得て生活の糧としている荒廃した未来の世界を描く。

圧倒的な力をもつ移動都市ロンドンに対して1人の少女ヘスターが自身の過去の因縁と対峙するため戦いを挑んでいく姿はかっこいいの一言。

そして、迫力ある都市の移動シーンもこの映画の見どころのひとつ。

主演はヘラ・ヒルマー。

日本の大ヒットゲームがついに実写化したアクション映画 『バイオハザード』

ラクーンシティ郊外にある洋館で目をさましたアリス。

何故かそれまでの記憶を失っていたアリスは、そこに突如現れたアンブレラ社の特殊部隊と遭遇する。

騒動の原因が洋館の地下にあるアンブレラ社の研究施設「ハイブ」にあると考える部隊と共にアリスは同行することになる。

しかし、「ハイブ」では研究していた生物兵器「T-ウイルス」が漏れ出し、ゾンビと化した研究員たちで溢れかえっていた。

世界中で大ヒットしたゲーム「バイオハザード」が映画化。

ウイルス感染やゾンビといったゲームに出てきた要素はそのまま設定として引き継いでいますが、まったくのオリジナルストーリーが展開していきます。

主人公アリスの華麗なアクションが魅力の映画となっています。

主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。

美女トレジャーハンターの冒険を描いたアクション映画 『トゥームレイダー』

考古学者だった父の跡を継ぎ、世界中の財宝を探すトレジャー・ハンターのララ・クロフト。

ある日、亡くなった父の隠し部屋から怪しげな時計を見つける。

時計を調べると、手に入れた者に“時を操る力”を与える伝説のトライアングルのありかを示す手がかりであることがわかる。

その時、伝説のトライアングルを狙う秘密結社・イルミナティによって時計が奪われてしまう。

ララは時計を取り戻し、伝説のトライアングルを探すためイルミナティを追う。

世界で大ヒットしたアクションゲーム・シリーズ「トゥームレイダー」が映画化。

ゲームの世界と同じようにアクションや謎解き要素などバランスよく見せる演出が何度観ても楽しめるようになっています。

主演はアンジェリーナ・ジョリー。

孤独な暗殺者となった少女の運命を描いたアクション映画 『ニキータ』

ふとしたことから警官を殺してしまい、終身刑を言い渡された少女ニキータは政府から取引を持ちかけられ、自分の経歴を抹消して暗殺者となる道を選ぶ。

訓練を終え、暗殺者として仕事を順調にこなしていくニキータ。

ある日、スーパーで働く青年マルコと出会ったことからニキータの運命は変わっていくことになる。

独創的な演出が光るリュック・ベッソン監督の代表作。

孤独な少女が暗殺者として働きはじめるまでの展開やニキータの心理描写の描き方が素晴らしい作品。

主演はアンヌ・パリロー。

閉鎖された空間で未知の生命体が迫るアクション映画 『エイリアン』

西暦2122年、宇宙貨物船ノストロモ号は地球へ帰還するための進路をとっていた。

しかし、船のコンピューターが救難信号を受信したことから一行は発信源の惑星へと進路をとる。

発信源の惑星では奇妙な宇宙船と宇宙人の化石、そして無数に謎の卵が存在していた。

そして、惑星で船員の1人が奇妙な生物に襲われてしまう。

やがて船員の身体を突き破り出た生物エイリアンは他の船員を襲いはじめる。

1人残った航海士リプリーは閉ざされた船の中で生き延びるための行動を開始する。

シリーズとして全4作が作られた大ヒットSFホラーの原点。

逃げ場のない宇宙船の中で迫りくるエイリアンを相手に主人公リプリーの孤独な戦いが描かれます。

主演はシガニー・ウィーバー。

未知の殺人ウイルスが蔓延した世界を舞台にしたアクション映画 『ドゥームズデイ』

未知のウイルスが蔓延した2008年のスコットランド。

イギリス政府はスコットランド全体を巨大な城壁で封鎖することを決定し、ウイルスの封じ込めに成功する。

しかし、封鎖から27年後、ロンドンで同じウイルスが流行しはじめる。

解決策を探す政府はかつて封鎖したスコットランドに生存者がいることを見つけ、優秀な女兵士エデン・シンクレア率いる特殊部隊を送り込み捜索にあたらせる。

だが、壁に囲まれたスコットランドでは文明が荒廃し、無法者たちが暴れまわっていた。

シンクレアは生存者を見つけ、抗体を持ち帰るため過酷な状況で任務を開始する。

ウイルスが蔓延した世界で、抗体を持つ人間を探すため奮闘する女兵士の活躍を描いた近未来パニックアクション。

かつてウイルスの影響で封鎖されたスコットランドの中では、無法者たちの独自の社会が構築されていて、北斗の拳に登場するギャングのような風貌が特徴的。

迫りくる無法者たちの追跡をかわして、無事生還することができるかは映画の最大のみどころ。

主演はローナ・ミトラ。

アマゾン族の王女の成長を描いたアクション映画
『ワンダーウーマン』

女性だけが住む島で育ったアマゾン族の女王ダイアナ。

彼女は幼いころから戦士になることを夢みていた。

最初は母親のヒッポタリア女王に反対されるが、妹のヒッポタリア将軍の説得もあり、ダイアナは過酷な修行を経て強力な力をもつ戦士として成長した。

ある日、ダイアナは島に偶然迷い込んだアメリカ軍のパイロットであるスティーブ・トレバーを救出する。

女性しか見たことのなかったダイアナは初めてみる男性のスティーブに驚きながらも、彼が戦争で使われる新兵器の情報を奪って逃げていることを知る。

事情をしったダイアナは外の世界に興味を持ち、争いをひきおこしている神アレスを倒すためスティーブとともに外の世界へと旅立っていく。

DCコミックスを代表する女性ヒーローワンダーウーマンが実写化。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」ではあまり語られなかった彼女が1人前の戦士となるまでが描かれています。

主演はガル・ガドット。