世界で275 万本の出荷本数を記録し、大ヒットとなったサバイバルアクションホラーゲーム「バイオハザード」の世界観を原作とした映画。
ゲームでおなじみのラクーンシティの郊外の洋館の地下にある研究施設ハイブを舞台にゾンビたちと特殊部隊員との戦いが繰り広げられます。
映画『バイオハザード』ではオリジナルの主人公アリスを中心に物語が展開していきます。
アリスを演じるのはSF映画「フィフス・エレメント」で個性的なキャラクターを見事に演じきったことで話題となったミラ・ジョボビッチ。
ゲームのキャラクターに負けないアクションを劇中で魅せてくれていますので、注目ポイントです。
ゾンビやリッカーといった『バイオハザード』の要素を活かしつつ、映画版ならではの面白みが追加されており、以降続編が制作されて全6作の大作映画となっています。
作品:バイオハザード
公開:2002年公開
監督:ポール・W・S・アンダーソン
キャスト:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス 他
美女が活躍するアクション映画『バイオハザード』の予告編
美女が活躍するアクション映画『バイオハザード』のあらすじ
ラクーンシティ郊外にある洋館で目をさましたアリス。
何故かそれまでの記憶を失っていたアリスは、そこに突如現れたアンブレラ社の特殊部隊と遭遇する。
騒動の原因が洋館の地下にあるアンブレラ社の研究施設「ハイブ」にあると考える部隊と共にアリスは同行することになる。
しかし、「ハイブ」では研究していた生物兵器「T-ウイルス」が漏れ出し、ゾンビと化した研究員たちで溢れかえっていた…。
美女が活躍するアクション映画『バイオハザード』おすすめの見どころ
主人公アリスの華麗なアクションに注目
映画『バイオハザード』の最大の魅力といってもいいのが、主人公アリスの華麗なアクション。
大量のゾンビたちを相手に蹴りやパンチを繰り出して次々と倒していくシーンはかなり爽快感のあるものとなっています。
アリスを演じたミラ・ジョボビッチはもともとアクションもできる女優でしたが、今作をきっかけとしてアクション女優としての地位を確立しました。
全6作のシリーズ展開は全て必見の内容
映画『バイオハザード』は公開されるや世界でゲーム同様に大ヒットし、全6作の映画が創られるまでになりました。
シリーズが進むにつれてゲームとのリンクも多くなりジル、ウェスカー、クレア、クリスといった人気キャラクターや特徴的なクリーチャーが数多く登場します。
ゲーム版の「バイオハザード」をやられた方や、今作をご覧になった方は以降のシリーズを観ていくことでより作品を楽しむことができますよ。
- 『バイオハザード』
- 「バイオハザードII アポカリプス」
- 「バイオハザードIII」
- 「バイオハザードIV アフターライフ」
- 「バイオハザードV リトリビューション」
- 「バイオハザード: ザ・ファイナル」
美女が活躍するアクション映画『バイオハザード』はゲームが原作だが全く新しい映画に仕上がった作品
日本のゲームや漫画が原作の映画が数多く存在していますが、映画『バイオハザード』はゲーム設定をうまく継承しつつ、独自のキャラクターを上手に描くことに成功しました。
ゲームをそのまま映画して、ストーリーや設定が読めてしまうという弱点を克服しつつも次の展開がわからずに面白いと言える作品となっています。
その後のシリーズが続いたのもこの思い切った設定がいい方向に働いたといえます。
アクションホラーが好きな方には是非観て頂きたい作品です。